失敗を減らすコツ

FXの取引をするときに大きな失敗を減らすコツの一つはエントリーする時点で、決済ポイントを明確にしておくことだと思います。相場が上がりそうだから、もしくは下がりそうだからとりあえずエントリーをしよう、というやり方では、その後の相場の変動に惑わされ、誤った判断で決済をしたり、決済するタイミングを逃して大きな損害を出す可能性が高くなります。エントリー前に決済ポイントを決めておくと、後はその通りの展開になるのかどうかに注目しておくだけなので、判断を誤りにくくなります。

FXやバイナリーオプションも立派な投資

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オーストラリアはメルボルンに本社を置く海外FXブローカーが、ThinkForex(シンクフォレックス)です。当地ではハイロー・オーストラリアが非常に有名ですが、ここもあるんですね。受賞歴もある丁寧なサポート体制が特徴です。ThinkForexでは、通貨ペアを始め、インデックス、エネルギー、そしてメタルなどのCFDを最大500倍のレバレッジで取引ができます。

ThinkForexは、ノーリーディングデスク(NDD)のECN方式なので、市場直結の公平な環境で低スプレッド、そして高い約定力の取引環境を実現しています。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)のライセンスを取得し、顧客の預託金資産はオーストラリア最大の銀行であるCommonwealth Bank(コモンウェルス銀行)の信託口座で管理しています。そして日本人スタッフによる日本語サポート体制も整えているので、安心して取引を行うことができます。

低スプレッドを提供していることは、ThinkForexの大きな特徴の1つです。ユーロ/米ドルで0.2ピップ、米ドル/円で0.4ピップ、英ポンド/米ドル0.6ピップ。豪ドル/円0.2ピップなど、スプレッドの狭さは、海外FX業者の中でも、最狭水準と言えるでしょう。これら低スプレッドと高い約定力の組み合わせは、頻繁にトレードを繰り返すスキャルピング狙いのトレーダーには、特に適したFXブローカーです。

ThinkForexでは、スタンダード、プロ、アルゴ、cTraderの4つのアカウントを用意しています。これらは初回必要最低入金額や取引手数料とスプレッド、使用料無料のVPSの有無によって分けられます。最大500倍のレバレッジや0.01の最小取引単位などは共通です。スタンダード口座では取引手数料が無料なのに対して、プロ口座では6ユニットの手数料がかかりますが、より有利なスプレッドが提供されます。アルゴ口座は、初回必要最低入金額が250万円相当以上と、大口のトレーダー向けの口座です。

ThinkForexが用意する取引システムは、メタトレーダー4を始め、cTrader、ミラートレーダー、ズルトレード、iOSやアンドロイド向けのメタトレーダー4モバイルとcTraderモバイルが用意されています。様々な取引ツールから自分に適したものをチョイスできます。

プロ口座とアルゴ口座で利用できる使用料無料のVPSは、ThinkForexを利用する大きな理由になります。ThinkForexのVPSサーバーは、ロンドンLD5データセンターに設置してあり、世界屈指の金融機関とクロス接続の環境の下で稼動しています。セキュリティ体制の整った高性能のThinkForex VPSは、自動売買システムに最も適した環境を整えており、世界中のどこからでも、パソコンやマック、iPadやiPhoneからアクセスできるようになっています。